メモ書き

自分が後で見直すためにつけている作業のメモ書きです.それ以上の意味はありません

pyenv の使用方法

Python の環境構築に pyenv が便利らしいので,使い方を整理

ダウンロード

$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

環境変数の設定

# 以下の3行を ~/.profile などの起動スクリプトに追加
export PYENV_ROOT=$HOME/.pyenv
export PATH="$HOME/.pyenv/bin:$PATH"
if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi

使用例

# インストール可能なPythonバージョンの一覧を表示
$ pyenv install -l
Available versions:
  2.1.3
  2.2.3
  2.3.7
  2.4
(snip...)
  stackless-3.3.5
  stackless-3.4.1
  stackless-3.4.2

# 指定したバージョンのPythonをインストール(例はanaconda3-4.1.1のインストール)
# アンインストールしたい場合は install を uninstall にすればよい
$ pyenv install anaconda3-4.1.1
# install したらかならず rehash する
$ pyenv rehash  

# デフォルトのバージョンを指定する
$ pyenv global <バージョン>

# カレントディレクトリで使用するバージョンを設定する
$ pyenv local <バージョン>

# 現在の使用バージョンを表示する
$ pyenv version

# インストール済みのすべてのバージョンを表示する
$pyenv versions

# 指定した実行可能ファイルの場所を表示する(下記は例としてpythonコマンドの位置を表示)
$ $ pyenv which python
/home/developer/.pyenv/versions/anaconda3-4.1.1/bin/python