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メモ書き

自分が後で見直すためにつけている作業のメモ書きです.それ以上の意味はありません

mac の emacs を cask でカスタマイズして go モードを使えるようにする

Mac 上の emacs で go-mode を使いたいので,セットアップの方法を調べた.
ちなみに emacsbrewemacs パッケージを対象とする.
brew cask の emacs は使っていない.



cask をインストール(Emacsのパッケージ管理ツール

$ brew install cask
$ cd ~/.emacs.d/
$ cask init
$ cask install

これで ~/.emacs.d/Cask が追加され,Cask ファイルに記述されているパッケージがインストールされる.
パッケージを追加したい場合は Caskファイルに記述する.

emacs で Cask の管理するパッケージを使うために emacs の設定が必要
~/.emacs/init.el を作成して記述を追加.

(require 'cask "cask.el")
(cask-initialize)


syohex.hatenablog.com

go を使うためのカスタマイズ

環境変数の設定.シェルから環境変数を引き継ぐため exec-path-from-shell を利用する.

(require 'exec-path-from-shell)
(let ((envs '("PATH" "GOPATH")))
  (exec-path-from-shell-copy-envs envs))

go-mode を利用するための設定をCaskに追加.
MELPA で用意されているものを利用するが,既定で Cask に source 設定されているためパッケージ追加のみ行う.

(depends-on "go-mode")

Cask を書き換えたので,シェルで go-mode のパッケージをインストールする.

$ cd ~/.emacs.d/
$ cask install

これで,.go ファイルを emacs で開くと,Goモードが自動的に開始される.

gocode のインストール.

gocode はコード補完のためのデーモン.
gocode を取得.

$ go get -u github.com/nsf/gocode

Cask にパッケージを追加.その後に cask install する.

(depends-on "go-autocomplete")

emacs で利用できるようにするには init.el に次の記述を追加.

(require 'go-autocomplete)
(require 'auto-complete-config)

まだ,いろいろな機能があるが,以下を参照.
qiita.com