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メモ書き

自分が後で見直すためにつけている作業のメモ書きです.それ以上の意味はありません

R8C/23 スターターキットボード

japan.renesas.com

少し前のキットで,いまさらどうでも良いのであるが情報の置き場がないので,ここにメモしておく

  • エミュレータモード
    • MCUグループ:R8C/23
    • デバイス:R5F21237
    • 電源はE8Aから供給,5V
    • 通信レート:50000bps
  • E8A エミュレータ用プログラム専有領域: R8C/23(R5F21237)の場合
    • ベクタ領域
      • FFE4h -- FFE7h
      • FFE8H -- FFEBh
      • FFECh -- FFEFh
      • FFF4h -- FFF7h
      • FFF8h -- FFFBh
      • FFFCh -- FFFEh
    • RAM領域:なし
      • ブレーク時に8バイトのスタック領域を使うので,余裕をもたせる
    • ROM領域(デフォルト領域): なし
  • E8A エミュレータの使用デバイス: UART1
    • ボード上のEIA-574コネクタとE8Aは同時に使えない(!!)
    • (ホントに何考えてんだと思いましたよ...)
  • E8Aが使うSFR
    • PRCR.bit0
    • FRA0.bit0
    • FRA1
    • FMR4.bit7
    • AIER
    • RMAD0, RMAD1
    • U1{MR, BRG, TB, C0, C1, RB}
    • PMR.bit4
  • メモリ(R5F21237JFP)
    • SFR 00000h -- 002FFh
    • 内部RAM 00400h -- 00DFFh
    • 内部ROM 04000h -- 0FFFFh
      • 内部ROMのうち,0FFDCh -- 0FFFFh は固定ベクタ
      • 可変ベクタの置き場所はその前のどこか
  • プロセッサモード
    • シングルチップモードのみ
    • PM0, PM1 を共に0にする
      • PRC1 を 1 にしてから設定する
  • クロック
    • リセット直後
      • 低速オンチップオシレータが使われている
      • 初期化時に変更する必要がある
    • 通常動作時
      • XINクロック発振回路を使う
      • CM02=0 WAITモード時,周辺回路クロック停止しない
      • CM03=1 1にする必要がある
      • CM05=0 XINクロックを発振動作にする
      • CM06=0 分周比はCM16,CM17 で決定
      • よって,CM0 = 0x08
        • CM0 は PRC0 を 1 にしてから設定する
      • CM10=0 クロック発振
      • CM13=1 XIN-OUT端子をクロック端子として使う
      • CM14=1 低速オンチップオシレータ停止 → 設定必要なし
        • これを設定する前に OCD2 を 0 にする
        • これはシステムクロックをXINにするということ
      • CM16,17=00 クロック分周なし
        • CM1 は PRC0 を 1 にしてから設定する
  • LED
    • LED0 MO_Vp → P2_4
      • PD2_4 = 1(出力)
      • TRD0ER1.EA1 = 1
    • LED1 MP_Wp → P2_5
      • PD2_5 = 1
      • TRD0ER1.EB1 = 1
    • LED2 MP_Vn → P2_6
      • PD2_6 = 1
      • TRD0ER1.EC1 = 1
    • LED3 MP_Wn → P2_7
      • PD2_7 = 1
      • TRD0ER1.ED1 = 1
  • SW
    • SW1 IRQ0/TRIGa → P4_5
      • 入力ポート → PD4_5 = 0
      • INT0 → PD4_5=0, INTEN.INT0EN=1
    • SW2 TRIGb(TRAIO/INT1) → P1_7
      • 入力ポート → PD1_7=0, TRAIOC.TIOSEL=0
      • または,TRAIOC.TOPCR=1(タイマモードでは0に)
    • SW3 IRQ3 → P1_3
  • PWM
    • TRDIOB0 を使うとき,18pin(P2_1)
      • ボードのJA2の13pin(MO_Vp)
    • PWMモードのポート設定
      • PD2_1 = X
      • TRD0ER1.EB0 = 0
      • TRDFCR.CMD1=0
      • TRDFCR.CMD1=0
      • TRDFCR.PWM3=1
      • TRDPMR.PWMB0=1
      • TRDIORA0.IOB{2,1,0}=X
  • LCD
    • D4 → P0_0
    • D5 → P0_1
    • D6 → P0_2
    • D7 → P0_3
    • RS → P1_1
    • E → P1_2
  • シリアル
    • TX → IRQ1/IO_6 → P6_6
    • RX → IRQ2/IO_7 → P6_7